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名づけ基礎知識2

 名前をつけるにあたって知っておきたい事があります。以下の項目は一般的な基本ルールですのでなるべく沿う事が望ましいですが、最初からすべてを満たす事を考えるとなかなか進みませんので、まずはざっくりと頭の片隅においておきましょう。

名字と名前に同じ音
 名字と名前に同じ音が繰り返されると単調な印象を与えます。いろんな音を組み合わせて名前をつけてあげましょう。

文字数のバランス
 名字と名前のバランスも大切です。1字の名字に1字の名前は字数が少なすぎてバランスが取りにくいようです。逆に3文字の名字に3文字の名前は長すぎるようです。

名字と名前の区切り
 名字と名前を読み仮名で書いたときに名字と名前の区切りが分かりにくい場合があります。

イニシャルが変
 子供が大きくなってくると名前をイニシャルにする機会が増えてきます。その時イニシャルにすると変な意味になってしまう場合があります。あまり気にし過ぎる必要はありませんが、できれば変な意味になるイニシャルは避けるようにしましょう。

名字と名前で変な意味
 名字と名前を続けて読みと、あれ?となる場合があります。例えば漫画でもありました「おまたかおる」とか。なるべく変な意味にならない名前をつけてあげましょう。

間違えやすい漢字
 形が似ている漢字は読みも一緒のことが多いようです。間違えにくい漢字を選んであげてください。

別の意味がある
 名前は時として別の意味を持つことがあります。例えば公司(こうじ)は中国語では株式会社の意味になります。あまり良い意味ではない場合がありますので注意が必要です。

親戚や友人に同じ名前
 名前をつけた後に、よくよく考えれば親戚に同じ名前の人がいたとか、友人の子供と同じ名前だったりとか。なるべく近親者とは違う名前をつけてあげましょう。